幼稚園の環境

幼児は育てられる存在ではなく、自分の持っている力で育つ存在でなくてはなりません。

両親の子育てに対する思い、考えや幼稚園の教育方針など幼児を取り巻く環境がその育ちに大きく影響すると考えます。

大学、短大で専門教育を受けた先生達が子どもの目線に立ち、色々な場面で共感し合いながら保育を進めています。

運動場は1,000m2、園舎は860m2と恵まれた施設設備の中で教育を行っております。

屋上にはプールを2基完備しています。

小鳩幼稚園の園庭は広いですよ。子ども達が大好きな自慢の園庭です。

この園庭で子ども達は、思い切り走って風を感じたり、鬼ごっこや花いちもんめなどをしたりして友だちと一緒に元気いっぱい遊んでいます。

大型遊具では、すべり台をしたり、うんていやのぼり棒に挑戦したりしている子もいます。
屋上にはプールを完備しています。

子ども達はさまざまな形で自分を表現します。身体全体を使ってダイナミックに遊ぶ事も大好きな遊びの一つです。

ポスターカラー(絵の具)で絵を描いたり、ボディペイントをしたり、土粘土に触れてにゅるにゅるぐちゃぐちゃを感じたり。

土粘土の作品は本園に備えてある本格的な電気窯で焼き上げることも出来ます。

教具については、例えば楽器は「幼児用」というものではなく、専門家の演奏にも十分使用できる本格的なものに触れています。

ひとつの音色、響きから子ども達が感じるものを大切にしたいと思っているからです。

これらの楽器を使って合奏や鼓隊に取り組む中で、コミュニケーション力を高め、一人一人がなくてはならない存在であることや音楽を通して友だちと心を通い合わせる喜びや、満足感を味わってほしいと願っています。

園内外でたくさんの様々な体験をすることを大切にしています。

2台のバスを利用していろいろな所にお出かけします。

自然の中で実際に見たり聞いたり触れたりすることで子ども達が本来持っている好奇心や、探究心が満たされます。

発見する喜びや人や物と関わる楽しさを味わってほしいと願っています。

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